ねことエコでシンプルな暮らし

シンプル&エコライフを目指して、 ただいま断捨離途上。 ねことマステがすき。 日本と海外を行ったり来たり。東アフリカ ウガンダで駐妻やってます。もうすぐ帰国。

カルチャーショックの思い出と楽しみ、の巻。

ねこの出入国書類が揃わねぇ…! 焦りでピリピリしすぎて、あっという間に日が経ってしまいました。 ウガンダから最後の更新。特別なことはないのですが、何となく感慨深いような。 クセになる?カルチャーショック体験 カルチャーショック。訳すと「文化的衝…

ねこを飼って、初めて真剣に【防災対策】を考える。の巻。

帰国後、ねこの「きのこ」連れで実家の世話になるため、Amazonでねこ用品を物色中のこと…。 ふと、災害時のペット連れ避難に考えが至りました。 私にとって、きのこが人生初めてのペット。災害の多い日本で安心して暮らすために、基礎的なことを知っておこう…

【断捨離テク】これを決めておくだけで、超スムーズ!の巻。

「1000個捨てチャレンジ」など始めて、断捨離モード全開の今、また良いアイデアに出会いました。 「もう一度手に入れ直す時、いくらまで出せるか」を決める。 目からウロコの良いアイデア!これを決めるだけで、捨てる作業がかなりシンプルになります。例え…

これができれば断捨離成功?!でもそれが難しい。の巻。

断捨離ができない人に対するアドバイスを見ていると、大半をふたつの原因に分類できる気がします。 お金と他人の目。 このふたつに捕らわれなくなれば、モノへの執着がなくなる。物理的にも精神的にも、かなり楽になれると思います。 唯一の解決法は、自分と…

【宣言】今日から「1000個捨てチャレンジ」始めます!の巻。

帰国間近。荷物整理で次から次へと出て来る、細々したモノたちと格闘中の私。 とはいえ、せっかくすっきりしても、帰るのは今より圧倒的に狭く、モノだらけの実家です…。せめて自分のモノは徹底的に整理したい。 何か良い方法はないものか検索していたら、ス…

ミニマリストが収納を持たない理由を実感した日、の巻。

どこまでも出て来る?!物・もの・モノ…!! ウガンダに持参した分のマステ沼は早々に抜け出して、だいぶ油断しておりました。 www.tobesimple.net ぼちぼち使わないモノから荷造りを始めようと、あちこち収納を開け始めたら…。出るわ出るわ…!!何というわ…

【ウガンダ飯紹介】マダムたちとの送別ランチ、の巻。

とりあえず、泣かずに帰って来られて、良かったです。 レストランを選ばせてもらったので、迷わずウガ飯をチョイス! ブログに載せようと思っていたのに、うっかり!写真を撮る前に食べてしまいました…。こちらは、まだだったマダムのお皿。私はもっとモリモ…

【反応しない練習】心のざわざわを静める4つの方法、の巻。

昨日は、心の特徴を理解したうえで、どのような心の持ち方をすると良いかについて、簡単にまとめました。 www.tobesimple.net 今回は【実践編】として、今日から取り入れられる具体的な練習方法を4つご紹介します。 「反応しない練習」4選 練習1 心の状態…

【反応しない練習】日々穏やかに過ごすための心の持ち方、の巻。

毎日、常にイライラして、神経がビリビリしている時期がありました。 その時に、友人に薦められて読んだのが、草薙龍瞬(くさなぎ りゅうしゅん)さんの「反応しない練習」。 この本のおかげか、しばらく落ち着いておりました。が、最近、色んなことが重なり…

目指せミニマリスト!極力モノを増やさないための3つのステップ。の巻。

断捨離中、新たに入って来るモノも、できるだけ減らしたい。 具体的にどうすれば良いか考えてみたら、なんともシンプルなステップにたどり着きました。 ステップ1 なしで済ませる ↓ ダメなら ステップ2 代替を探す ↓ それでもダメなら ステップ3 購入を検…

ねこ連れ帰国、日本にビビり始めています。の巻。

マナーを守るから、ルールは柔軟にしてほしい。 最近の日本は「無菌状態」傾向のように見えます。 無菌状態はキレイかもしれないけど、ひとつでも菌が入ったら、終わってしまう。ひとつの菌も入れないために、ガチガチのルールで縛るのは、どうなのでしょう…

デジタルの世界について、アナログな私は負け惜しみを言いたい。の巻。

車の運転ができて、故障したら直せる人が、どれくらいいるのだろうか。 洗濯機を使っていて、調子が悪くなったら原因がわかる人が、どれくらいいるのだろうか。 電子マネーを利用していて、その仕組みを知っている人が、どれくらいいるのだろうか。 自力で何…

「対等」とはどういうことかで、みんなモヤモヤしている。の巻。

「人はみな平等」ということは、対等なはず。 これを実感できている人が、どれくらいいるのでしょうか。 日本人マダム宅のホームパーティーにて。ウガンダ人のベビーシッターさんが、私たちと同じテーブルについて、同じものを食べていた。 これだけ聞いて、…

「これで最後」と思えば、全てが特別な気がする…の巻。

物事の終わりが近づくと、何となく景色が変わって見えます。 1日で、いろいろありました。 でも、今までも同じようにあったのかも。自分が、気付くようになっただけかも。 最後のホームパーティー満喫。 昨日は郊外のマダムのお宅へお邪魔しました。大好き…

サボり癖のつきそうな自分に「喝!」を入れてくれる言葉、の巻。

「今日が永遠に続くとしたら、自分はどんな1日を過ごしたいだろうか」 ミニマリスト佐々木典士さんの「ぼくたちは習慣で、できている。」で出会った一文です。 読んだとき、すごくピンと来て、すぐにジャンクジャーナルに書き写しました。書き写すと、その…