ねことエコでシンプルな暮らし

シンプル&エコライフを目指して、 ただいま断捨離途上。 ねことマステがすき。 日本と海外を行ったり来たり。東アフリカ ウガンダで駐妻やってます。もうすぐ帰国。

自分を変える、の巻。

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自分を変えたいと思った、28の私。あなたなら、何から始めますか?

まずは環境を変えてみると良い、とか聞きますよね。具体的には、「場所」「人」「意識」あたりでしょうか。例えば、住む「場所」や働く「場所」が変われば、付き合う「人」が変わりそうです。付き合う「人」が変われば、新しい考え方に触れて「意識」が変わったり、行く「場所」も変わるかもしれません。

 

私が最初に考えたのも、「場所」を変えることでした。もともと海外志向の傾向があるので、「海外に出よう」というのは自然と決まりました。

海外で全く違う生活、経験をしたい。ただ一言で海外で生活するといっても、色々な方法があります。そのときの私の選択肢は、①駐在員、②留学、③世界一周、④協力隊でした。

結論として、運良く第一希望の④協力隊になりますが、それぞれについて考えたことも、簡単に書いてみたいと思います。

 

まず、①駐在員。商社勤務だったので、若手の海外トレーニー制度があり、それなりに近い将来、可能性もありました。

メリットは、給料をもらいながら海外生活ができること。これに尽きます。一方、デメリットとして、帰国後数年は退職できないという規定があったこと。また、海外で生活はできるものの、「現地っぽさ」が薄い。

 

この「現地っぽさ」(=全く新しい環境)というのが、私の中ではキーワードになってきます。その時点までで、出張で訪れたのは3カ国。アジア、南米の途上国と呼ばれる国でしたが、どこも似た印象でした。同じではもちろんないけど、途上国でも首都とか商業都市で外人として行動すれば、当然そうなります。どこでも概ね快適。基本外人プライス。

この程度の「海外生活」で、帰国後も縛りがあって(保障とも言えるけど)、「場所」を変えたと言えるのか?

 

はっきり、自分が求めるものとは違うと感じた私。

この時点で、まず「退職」は揺るがない方向性になりました。仕事が大好きだったとまでは言えないけど、下で働いた上司ふたりには、本当に尊敬&感謝しかないです。我慢強く育ててくれて、海外出張の機会ももらえて。その出張経験が、「退職」を決断するきっかけにもなったけど。

 

ところで、退職して協力隊に行きますと言うと、周りからは「大きい会社を辞めて、ボランティアなんてえらいね。すごい決断だね」という内容のことを散々言われました。でも、真逆。私は辞めないとヤバいと、本当に焦っていたんです。 =つづく=

 

読んでいただき、ありがとうございました!

それでは、また。