ねことエコでシンプルな暮らし

シンプル&エコライフを目指して、 ただいま断捨離途上。 ねことマステがすき。 日本と海外を行ったり来たり。東アフリカ ウガンダで駐妻やってます。もうすぐ帰国。

協力隊に決めた理由、の巻。

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自分を変えたくて、会社を辞めて海外に出ることを決めた私。引き続き、前回の選択肢で残る②留学、③世界一周、④協力隊について考えたことを、書いていきます。

 

②の留学。

う~ん…まず、お金を払ってまで勉強したいことがない。さらに、大学の授業に耐えられる英語力もない。

じゃあ、ひとまず語学留学から?でも帰国後の成果が、主に英語力アップだけっていうのも…。今時英語できますって別になぁ…。

思い切って、第二外国語に挑戦してみたらどうか?でも退職後に金と時間を費やして、日常会話できます程度の成果では、満足できないだろうしなぁ…。

 

そしてここで、④協力隊が急上昇!

生活費をもらいながら、現地密着の生活ができる!私の最も求めていた「現地っぽさ」◎!駐在員ほどではないにせよ、収入(生活費の手当て等)もある。ありがたすぎる。

当然語学も学べる。協力隊のメインはあくまでボランティア活動。そこに、派遣先が英語圏なら英語力アップ、他の言語の国なら第二外国語 日常会話レベルが習得できるおまけつき。これは私の目には、もはやタダで語学留学のレベル!

最高!私にぴったり!これしかない!というわけで、④協力隊がダメだったら、③世界一周の旅に出よう。期間や目的は…協力隊の選考に落ちたら考える。

 

こうして、「協力隊として海外で生活する」という目標ができた私。さっそく最新の募集を見ると…。まず、TOEICの結果がいる!で、TOEICの受験について調べると…。やばい、選考に間に合わない!速攻で出鼻をくじかれた…と思いつつ、ダメ元で社内のTOEIC受験日程をチェック…

申し込み〆切まで2日、試験結果も選考に間に合う!!!

 

このときの「よっしゃーーー」という気持ち。パズルがぱちんとはまる感じ、とでも言いましょうか。大げさに運命とでも言いましょうか。自分の選択を後押しされるような。うれしかったです。

 

そして無事選考を通過し、念願の「新しい環境」を手に入れることができたのです。協力隊としての海外生活の中での出来事も、これから少しずつ書いていきたいと思います。

 

読んでいただき、ありがとうございました!

それでは、また。