ねことエコでシンプルな暮らし

シンプル&エコライフを目指して、 ただいま断捨離途上。 ねことマステがすき。 日本と海外を行ったり来たり。東アフリカ ウガンダで駐妻やってます。もうすぐ帰国。

「買い物ルール10カ条」で物欲コントロール(できるか?!)、の巻。

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「買い物ルール10カ条」つくりました。

 

一つひとつは珍しくないものばかりですが、自分流にいいとこどりをして落ち着いたものです。

 

  1. 1IN2OUT(2つ手放しても、手に入れたいほどの1つか?)
  2. 多用途か?
  3. コンパクトか?(軽い、小さい、折りたためる等)
  4. 長持ちするか?(質、メンテのしやすさ、使いこむことで味が出るか)
  5. エシカルか?(みんながハッピーな一品が買いたい)
  6. 環境負荷が小さいか?(製造から処分まで)
  7. なしで済ませられないか?(代用、レンタル、手作り等)
  8. セカンドハンドがないか?(新品にこだわらない)
  9. 譲りやすいか?(手放すときに、捨てずに済む)
  10. 24時間ルール(欲しいと思っても1日待つ)

 

早く物欲とおさらばしたい! 

マーケティングなんかで、「買わせるためには、購入までのステップを少なく、ハードルを低く」というようなのがありますよね。世の中は、すいすい快適なお買い物ができるように、どんどん便利になっている。

物欲がコントロールできる人には、シンプルに「便利な世の中」なのでしょうが。たいていの人は、まんまと買わされてしまう組に入ってしまいます…。

この10カ条に照らすこと自体が結構な手間なので、「買いやすさのハードル」を上げることに、役立つんじゃないでしょうか。

日本は「なくても良いけど、ただ欲しいモノ」がとにかく多いので、帰国後どれだけ実践できるかが、カギです。この10カ条をラミネートでもして、財布に入れとかないと?!

 

出すほう(断捨離)は、ぼちぼち。入るほう(入手)は、しっかり締める!

 

「断捨離 せねば!」

最近、考えが行き詰まったり、イライラすることがあると、真っ先に浮かぶフレーズです。帰国という期限が迫っているのも、良いのかもしれない。断捨離モチベーションの上がっているときというのは、チャンスです。

とはいえ、自分の捨て方が確立できていないうちは、多少時間をかけるのもOK。過去に何度も断捨離を失敗している私には、ひく~いハードルを、ぴょこぴょこ行くのが良いのです。

 

スピードを重視するなら、あるモノをどんどん捨てるのが、ベストだと思います。私も日本で都会暮らしだったら、そうしている…はず。どうしても必要になれば、最悪、もう1回買えます。

ですが。

海外で、特に途上国だと、有事に備えてある程度のストックは必要。「備蓄」という単語がしっくりきます。あと、日本と違って、お店に「いつでも同じラインナップ」を期待できないので、「見つけたときに多めに買う」が基本。

この「備蓄」&「まとめ買い」習慣で、すっかりストック体質になりました。さすがに帰国前なので、最近は在庫を見つつ、ではありますが。

少しずつ、理想に近づけると良いな。

 

読んでいただき、ありがとうございました!

それでは、また。