ねことエコでシンプルな暮らし

シンプル&エコライフを目指して、 ただいま断捨離途上。 ねことマステがすき。 日本と海外を行ったり来たり。東アフリカ ウガンダで駐妻やってます。もうすぐ帰国。

プラゴミを意識する、の巻。

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どんなことでも、最初から完璧にできないのは当然。まず、できることから。極力ゴミを出さない、環境負荷の低い、持続可能なライフスタイル 「ゼロ・ウェイスト」生活、やってみようとするのですが。

 

いきなり難しい。めっちゃ難しい。とにかく、プラゴミがすごい。意識すると、より目につくのですが、私たちの周りはプラばっかり!!!

 

海外赴任 あるあるエピソード?をひとつ。

まず、ドラッグストアで、日用品を1年分ほど買いこみます。次に、荷造り。省スペースと軽量化のため、極力パッケージを外します…。

そのとき出るゴミだけで、買ったときの袋がいっぱいになる。本当に。ある程度たたんだりするのに。そして罪悪感とか嫌悪感みたいなもの、軽い袋からずっしり感じます。

でも、「ゼロ・ウェイスト」を知らなかった私は、事情によりまとめ買いしたことが原因、みたいな、よくわからない理由で思考停止していました。

 

You Tubeでは、色んな人の「ゼロ・ウェイスト」チャレンジ動画があがっています。どの国でも、プラを避けるには工夫がいるのだ、ということがよくわかります。それだけ、プラの普及がものすごい、ということですよね。

そして、やっぱり、多少の手間はかかります。例えば、どうしてもプラとセットでしか売っていないものは、自分で作る(パッと思い浮かぶのは、歯みがき粉)。パッケージフリーの店まで出向いて買う、など。

 

その分、生活の他の部分がシンプルになっているような気がします。こういう取組みをしている人は、ミニマリストが多い。考えてみれば、モノ自体が少ないと、ゴミを出す機会が減るので、自然なことですよね。

私も、今手元にあるモノを、できるだけ捨てない方法で手放して(人に譲る、使い切る)、そこからは消費の規模自体を小さくしていきたいと思っています。

 

ちなみに、ここウガンダのゴミ事情。

分別しません。生ゴミ、紙、プラ、ビン、缶、全部ひとつの袋にイン。ついでに使用済みの猫砂も。首都の外人アパートなので、一応ゴミ収集はあり、おそらく埋め立て。そうじゃなければ、ポイ捨てか燃やすのみ。燃えるゴミ・燃えないゴミではなく、「燃やすゴミ」です。

以前住んでいたことのある 中米パナマの首都も、ほぼ同様。地方都市や村では、生ゴミのみ土に還す。それ以外は、穴掘って、放り込んで、燃やす。

 

途上国でも。首都でも村でも。加工食品、工業製品には毎日のようにお世話になります。そして必ず、ゴミが出ます。日本の便利さや快適さも、使い捨てに支えられていると、しみじみ思います。

「ゼロ・ウェイスト」も、ゴミ・環境問題も、超ど素人の私ですが、リサイクルは答えじゃないと思う。勉強しながら、考えながら、できることを増やしてきたいです。

 

読んでいただき、ありがとうございました!

それでは、また。