ねことエコでシンプルな暮らし

シンプル&エコライフを目指して、 ただいま断捨離途上。 ねことマステがすき。 日本と海外を行ったり来たり。東アフリカ ウガンダで駐妻やってます。もうすぐ帰国。

脱・マステ沼チャレンジ、の巻。

マステにハマって約1000本集めたオンナ。

 

断捨離の目標は、100本程度まで絞り込むこと。普通の人からしたら、「全然、断捨離になっていない!」とつっこまれそうな気がしますが…とにかく、これで良いのです。10本に1本しか残せないと考えると、結構すごいです(自己満?)。

これまで、幾度となく断捨離をくぐり抜けて、増殖してきたマステたち。しっかり向き合って、今度こそ一定量に落ち着けるぞ、という強い気持ちで臨んでおります。

 

まず、私にとってマステがどういう位置付けか、どんな経緯でここまで増えたかを確認します。

 

私はマステを使って手帳や手紙、贈り物のデコレーションをするのが好きです。コレクション自体を 人に見せたりしたいわけではないので(むしろ多すぎて引かれるから隠してます)、完全なる自己満が目的のようです。

この時点で、一般的に 服や積ん読本の断捨離で指摘されるような、「人の目を意識して集められたモノ」とは、違う対応がいると思われます。ちなみに、こういう自分のために価値を見出せないモノは、「お値段関係なく全捨て」が基本ですよね。

 

こうして考えると、私にとってのマステは、フィギュアとかバトルカード(で、呼び方が合っているかわかりませんが)のような、コレクション寄りでしょうか。ということは、「今の生活に必要か」のような、実用目線の対応で片付くタイプのものではない。手強い相手といえそうです。

 

次に、どんな風に数が増えていったのか、自分のコレクションの傾向を探ることに…。

①「鳥柄」「くま柄」「きのこ柄」等、柄の好みの吟味なしで、コレクションしているもの多数。特に私はねこ大好きなので、「ねこ柄」というだけで買ってしまったものが、かなりある。

②次に、「シリーズ買い」。これも、柄一つずつではなく、「全○種類」を丸ごと買ってしまったパターン。あまり好きでなない柄でも、コンプリート目的で買ってしまう場合も。

③さらに、メルカリの「まとめ売り」。定価以下でお得な気がして、本当に欲しい柄が一部のみであっても、ぽちっといってしまうパターン。1ぽちで、50本とか…ザラです。

 

数が増える理由が、この3パターンであることが判明!ということは、「好きな柄だけを残す」ことで、相当数絞り込めそうです。

 

【結果】305本 → 214本!!!

 

おぉ〜!

良いかんじです、いけそうな気がするー!まだまだ、やります!

 

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読んでいただき、ありがとうございました!

それでは、また。