ねことエコでシンプルな暮らし

シンプル&エコライフを目指して、 ただいま断捨離途上。 ねことマステがすき。 日本と海外を行ったり来たり。東アフリカ ウガンダで駐妻やってます。もうすぐ帰国。

断捨離のモチベーション、の巻。

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断捨離と聞くと「モノを減らす」という、物理的なイメージが強くないでしょうか。捨てたらすっきりするとわかっているけど、捨てられない人が多い。だから だんだん「捨て方」ばかりが 前に押し出されてきたのかも。

私も捨てたあとのすっきり感を求めて 断捨離しているつもりでした。でも、気がつくと「捨てる、減らす」で頭がいっぱいになって、なんのためにやっているか わからなくなり、結果 失敗し続けてきた気がします。

最近の断捨離はこれまでになく順調で、モチベーションも保てているなと感じて、何が変わったのかちょっと考えてみました。

 

順番が変わった、と思います。

 

「断捨離(物理的)→すっきり(精神的)」なのか「モチベーション(精神的)→断捨離(物理的)」なのか。本来どちらが先にあるべきなのかわかりませんが、モチベーションありきの後者のほうが、うまくいく確率が高まると思います。

 

私はこれまで「まず整理をして、気持ちを変えよう」という前者の順だったので、整理自体が目的になっていました。だから、欲しいモノやお金があると、誘惑にあっさり負けていました。

「うまくいったら、すっきりできる。だから、頑張ろう」という、ちょっと他力本願な感じだったのです。

じゃあ最近はどうなのかというと、もっと「内から湧いてくる感じ!」です。

 

私のモチベーションのキーワードは「ゼロ・ウェイスト」。極力ゴミを出さない、環境負荷の低い、持続可能なライフスタイルです。自分が暮らし方を変えることで、その積み重ねが大きなインパクトを生み出せる、ということに魅かれました。

ゴミを少なくするには、消費を小さくすること。消費を小さくするには、始めからできるだけモノを持たないこと。

…ということは、小さく シンプルに 暮らせば良いのかも。

 

ずっと憧れていたミニマリストシンプルライフが、地球にやさしいなんて 一石二鳥(なんか正しい使い方に見えませんが)。しかも、「自由な時間」と「お金にとらわれない生活」が手に入る。

おもしろいことに、これは日本だけじゃなく、海外のミニマリストたちも同じように言っているんですよね。大げさですが、普遍的で壮大な感じがする!

 

これはもう 私も絶対達成して、そっち側のひとになりたい!

 

ここに来るまでに、できたら良いなと思いながら、何も動けなかった経験が 大分積もっていました。大量消費社会、ゴミ問題、食糧問題、なんとなく不安のある自分。偶然なのかわかりませが、「シンプルに暮らす」というだけのことが、これらに対する行動にもなることに気付いたのです。

 

全部の問題が解決するわけじゃないし、微々たる改善にしかならないとしても、何もやってこなかった自分でなくなることは、すごく大きい。やらなかった自分は 少しずつ自信を失っていくけど、1回動いてみれば、2回目、3回目はもっと楽に動けるようになる。

 

今回、自分でも驚きなのは、ブログまで始めてしまったことです。SNS不精の私が。断捨離を成功させて、シンプルライフを手に入れたくて。ゼロ・ウェイスト仲間を増やしたくて。

さらにさらに、ブログを書くためのインプット・アウトプットの時間を増やしたいから、余計なモノを手放したい、断捨離を加速したい気持ちも出てきました。すごい好循環!

前向きに動いたときに時々来る、パズルがはまるような感覚。色んなものが繋がって、うまく転がり出す感覚。これがあると、コツコツ頑張ろうと思えます。

 

読んでいただき、ありがとうございました!

それでは、また。