ねことエコでシンプルな暮らし

シンプル&エコライフを目指して、 ただいま断捨離途上。 ねことマステがすき。 日本と海外を行ったり来たり。東アフリカ ウガンダで駐妻やってます。もうすぐ帰国。

サボり癖のつきそうな自分に「喝!」を入れてくれる言葉、の巻。

「今日が永遠に続くとしたら、自分はどんな1日を過ごしたいだろうか」

ミニマリスト佐々木典士さんの「ぼくたちは習慣で、できている。」で出会った一文です。

読んだとき、すごくピンと来て、すぐにジャンクジャーナルに書き写しました。書き写すと、その言葉や文章が、自分に近づく気がします。

佐々木さんの前著「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」がきっかけでブログを始め、さらに書くことを習慣にしようと決めた私。

そう、決めたのです。私が。

自分で自分の約束を、決めたはずだったのですが。

 

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油断した頃やって来る サボりの誘惑。1回だけでは終わらない。

ブログに関する自分の約束。毎日更新して習慣化すること。

2年近く主婦生活をしていると、きちんと文章を書く機会が圧倒的に少ない。とにかく早く慣れたくて、毎日少しずつでも書こうと決めました。

2カ月近く続けることができたある日、ふっと気が抜けたのか…。

1日サボりました。

これはこれで、反省しました。1回だけのつもりでした。

でも実際、なんか…サボりのハードルを下げてしまった!

2回目はさらにかる〜く、「今日はもういいや」とサボれてしまったのです。「前にも1回やってるし」と。

この影響は盲点でした…!

 

毎日が、今日みたいに、特別なことが何もないただの1日だと良いな。

「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」

アップル ジョブズさんの有名な名言。

冒頭の佐々木さんの言葉は、これをアレンジしたそうです。

今日という日が、今日で終わりか、永遠か…

この問いを、30年以上毎日、自分に問いかけたジョブズさん。「YES」と答えられることだけを続ける。その結果が、平凡であるわけがない。

iPhoneは、超アナログの私にすら魅力的です。おそらくジョブズさんが見たら、絶望するレベルの使い方ですけど…。

死を意識して日々を過ごし、偉業を成し遂げたジョブズさん。良い言葉だし、説得力抜群なのですが…壮大すぎる!

まず彼みたいに、「人生を捧げられる何か」がある人も、少数派ではないでしょうか。

やっぱり私には、佐々木さんの言葉がしっくり来る。

「今日が永遠に続くとしたら、自分はどんな1日を過ごしたいだろうか」

自分との約束を守れていると、「これで良い」と思えます。明日も「これで良い」。

自分で自分の小さな約束を果たす毎日。一つひとつの約束は大したことはないのに、クリアするごとに、なかなか気分が良いものです。

退屈なようで、決して同じということはない。スムーズにいって嬉しい日も、苦戦して放り出したくなる日もある。毎日乗るなら、それくらいの波でちょうど良いみたいです。

 

読んでいただき、ありがとうございました!

それでは、また。

 

こちらも、ぜひ!

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