ねことエコでシンプルな暮らし

モノが好き。収集癖あり。シンプルライフに憧れて、日々奮闘中。

「これで最後」と思えば、全てが特別な気がする…の巻。

物事の終わりが近づくと、何となく景色が変わって見えます。

1日で、いろいろありました。

でも、今までも同じようにあったのかも。自分が、気付くようになっただけかも。

 

最後のホームパーティー満喫。

昨日は郊外のマダムのお宅へお邪魔しました。大好きホームパーティー

自分はついつい、手のかからない料理やデザートを持って行ってしまうけれど、やはりマダムたちはすごい…。手間を惜しまず、何でも作ってしまいます。

もてなす側もお邪魔する側も、細部への心遣いがいちいち勉強になるのです。

日本だったら、確実に買って済ませる。いや、まずホームパーティー自体がないか。

準備も掃除も片付けも大変だし、お互い気を遣うぐらいなら、会うのはお店が手軽というものです。

ホームパーティーなんて、海外暮らしで、お手伝いさんと広い住まいがあってこそ、できるものなのかもしれません。

でも、日本でもこぢんまりやってみたいな。

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もはや売り物。2個いただきました。

マダムのステキさをつづっています。 

mitsume-tobesimple.hatenablog.com

 

最初で最後ですように…大雨で避難体験。

お腹いっぱいで帰路についたら、大雨。大雨自体は珍しくもないけれど、外に出ていたのは初めてかも。

道路が、川・川・川

日本と違い、道路は舗装されていても平坦でなく、穴もいっぱいあいています。慣れた人は、凸凹の大きい場所や穴の位置を、把握して運転するそうです。

それにしても、アスファルトが全く見えず、通れるかどうかわからない。うっかり深いところに突っ込んで、エンジンに水でも入ったら大変です。

みんな一刻も早く目的地に着きたい。思いと裏腹に、立ち往生の車のせいで余計な渋滞。なかなかのカオス

時間も気になっていたのですが、安全第一。一旦、屋内に避難しました。

いつもならもう少しイラつきそうですが、「まぁ、こういうこともあるか」。ウガンダライフの終わりが見え始め、「日常」がだんだん「非日常」化してきたのかな。

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すごさが伝えきれないですが…

 

最後なら、トラブルすら楽しめる?!

生活の足として使っているUber。配車時に料金の幅の表示もあり、ぼられることはあまりない…のに。

ぼられました。ここに来て。同じ日にいろいろ起こる。

ウガンダは良い人が多く、Uberも変な運転手に当たることはほぼありません。でも、今回のは変な人でした。100回以上使っていた中で、レビューも最悪でした。

手口というほどのものでもありませんが、今後、利用される方のご参考に。

「別の乗車のスクリーンショット画面を提示し、高い料金を請求する。」

通常、料金は目的地到着時、距離と時間をベースに計算されます。渋滞等で時間がかかったり、迂回した場合には、配車時より高くなることもある。それは、もちろんOKです。

今回、どちらもなかったのに、倍の料金を提示されました。

が、慣れのせいで油断していたのか。

そんなもんかと普通に払っちゃった。あとで乗車記録を見て気付きました。

帰国直前にして、初めてのクレーム送信!どんな返事が来るのか、ちょっと楽しみです。

思い出を作ってくれて、ありがとうよ。

ちなみにぼられた金額は、5000シリング(≒150円)。ローカルだとランチが食べられます。

 

【追記】

1週間ほどして、ウーバーからとっても丁寧な返事がありました。

そして、なぜか儲かった

5000シリングの返金を期待していたところ、22000シリングも戻って来ました。

現金ではなくポイント還元のようなイメージで、次の乗車に自動的にチャージされるかたちです。しっかり使わせてもらいました。ラッキー!

 

終わりが来る、区切りがあるのは、ちょっとステキ。

卒業とか、○○最後の日とか。

さみしいけれど、私は結構好きです。

思い出として、ちょっとキレイな色が付いて、何でもないことが大事になる

それに、また次の何かが始まるということでもあるので。

 

読んでいただき、ありがとうございました!

それでは、また。