ねことエコでシンプルな暮らし

シンプル&エコライフを目指して、 ただいま断捨離途上。 ねことマステがすき。 日本と海外を行ったり来たり。東アフリカ ウガンダで駐妻やってます。もうすぐ帰国。

ねこを飼って、初めて真剣に【防災対策】を考える。の巻。

帰国後、ねこの「きのこ」連れで実家の世話になるため、Amazonでねこ用品を物色中のこと…。

ふと、災害時のペット連れ避難に考えが至りました。

私にとって、きのこが人生初めてのペット。災害の多い日本で安心して暮らすために、基礎的なことを知っておこうと調べました。

 

「猫用避難セット」の準備

とりあえず、新生活スタートに向けてトイレ用品を…と思っていましたが、合わせて揃えておきたい避難セット一式

一式って具体的に何がいるのか、いくつか調べた結果、こんな感じでとりあえずは安心のようです。

…って、1匹分でも結構多い!!絶対重い!!きのこ本体だけで5キロ近いのに。

ますます、目指せミニマリスト!!自分の荷物は、そこそこであきらめましょう…。

 

猫用避難セット一例

 

  1. ケージ
  2. リード付きのハーネス
  3. 連絡先付きの首輪
  4. ごはん5日分程度、水1リットル
  5. 器(ごはん、水用)
  6. トイレ用品(簡易トイレ、猫砂、ペットシーツ)
  7. ケア用品(ブラシ、タオル、シャンプータオル)
  8. 洗濯ネット
  9. おもちゃ
  10. ワクチン証(コピーも可)
  11. ペット保険証(ペット保険に加入している場合)
  12. 写真 ※迷子になって引き取るとき、うちの子と証明できるようツーショットもあると良い。スマホが充電できない事態もありうるので、何枚か現像して持っておく。
  13. 夏はひんやりグッズ、冬はあったかグッズ
  14. レインコート(飼い主用)※傘をさしての避難は、手がふさがって大変。

 

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リード付きのハーネスは持ってるけど、キライ。

本当は唐草模様が表なのですが、ひっくり返った状態で着ています。

これ絶対、中におっさん入ってる。

 

帰国後のTO DOリスト

犬と違って、しつけのしにくいねこさまですが。

ストレス軽減のために、日頃から慣らしておくということはとても大切ですよね。

 

  1. 避難セットを揃える
  2. ケージに入る練習
  3. 首輪とハーネスをつける練習
  4. マイクロチップ登録
  5. ツーショット撮影(今でもできるけど) 

 

 

うちの子を守るのは自分だと改めて思う。

飼い主にとっては家族の一員でも、避難所ではどうしてもヒトと違う扱いをされてしまう。

多くの場合、同じ避難所内での生活はできないんですね。動物たちは「後回し」になります。仕方ない…とは思えない…!できる限りの備えをして、少しでもストレスの少ない避難生活をさせてあげるのが、飼い主のツトメ!

災害時の保護や治療等の「ペットのためのボランティア活動」があるということも、初めて知りました。これはぜひ今後、協力したい!(何もないのが一番ですが)

知ってしまえば、どれも当然の些細なことかもしれません。でも、私にとっては、初めて飼い主としての視点や責任を確認する、とても良いきっかけになりました。

 

家に置いて避難しなければならない場合は…

つらすぎる…!!!

南極物語」で号泣したことを思い出します。

だからこそ、できる限りのことをしてあげられるように、備忘しておきます。

 

  1. あるだけのごはんと水を用意していく
  2. 名札・連絡先・避難所名付きの首輪をはめていく
  3. 避難所名を書いて家の目立つところに貼っておく

 

先輩飼い主さま、オススメグッズや対策等があれば、ぜひぜひご教示ください!

 

読んでいただき、ありがとうございました!

それでは、また。